医局の特徴

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患者さんと向かい合う臨床を重視した精神医学教室です

福岡大学医学部精神医学教室は、生物-心理-社会モデルに基づいた精神医学を実践し、臨床を重視した精神医学教室として、全国的に知られている医局です。私たちは、臨床力はもちろんのこと、研究、教育もできるバランスと幅広い知識を持った精神科医の育成と、患者さんを治療できる人間性豊かな精神科医の育成を目指しています。

臨床と研究の力がつきます

臨床においては、医師だけでなく、看護師、臨床心理士、作業療法士、体育療法士、精神保健福祉士などさまざまな職種が、チーム医療の一員である自覚を持ち、患者さんのことについて考え、熱く議論しています。研究部門も、精神療法、認知症、精神薬理(福岡大学薬学部との共同研究)、児童思春期、統合失調症、性同一性障害、スポーツメンタルヘルス、自殺予防対策など充実しています。

自由で活発、共に学び考えます

比較的若い医師が多いために自由で活発な雰囲気の明るい医局です。教室を引っ張る若手の医師は、お互いに協力しつつ、様々な議論を交わし合いながら切磋琢磨しています。各々が目標を持って臨床、研究、教育に携わっており働き甲斐のある場所です。また、新たな取り組みをしていくことにやりがいを感じ、全員が一つにまとまってがんばっています。

パッションのある医局

私たちは情熱を持っています。そして精神医学と向き合えることに喜びを感じています。ここはそうした医局員の集う場所です。共に学び、議論を交わし、情熱を持って生きていく。それはとても充実した日々です。

アクションのある医局

私たちはアクションを起こします。現場に触れ、経験し、実践します。この通路を通って私たちは毎朝、それぞれの持ち場に出ていきます。明るい医局の雰囲気は私たちのアクションを後押ししてくれます。

クッションのある医局

私たちは支え合います。壁にぶつかり挫けそうになったとき、そこにはクッションのように包み込み支えてくれる仲間たちが居ます。それが私たちの何よりの宝です。私たちの医局は一つにまとまってがんばる医局です。